昨年末の27日、アース製薬は、2012年2月末にバスクリンを子会社化することを発表しました。

元々、バスクリンはもともとツムラが製造・販売してきたブランドでしたが、06年の分社化を経て、08年に独立。入浴剤の市場では、花王に次ぐ2位のシェアをほこっていました。

対するアース製薬は、1964年から発売している「バスロマン」を主力製品とし、市場シェアは約15%で3位となっていました。

今回のアース製薬のバスクリンの子会社化によって、アース製薬の入浴剤市場シェアはバスクリンと合わせて約4割に達することになり、花王を抜いて、市場トップの座に躍り出ることになったのです。

家庭用殺虫剤などによって、夏に強いアース製薬と、入浴剤で冬に強いバスクリン。お互いにメリットがあったようです。

 

最近エステサロンにお世話になってます。

エステサロンに行くと必ず担当の方と仲良くなるのでそれも楽しみです。

あわよくば今度食事にでも。。。ちょっと先走りすぎましたね。

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